冷凍で保存期間が延びる?ネギ(葱)の保存方法と保存期間

ネギは、様々な料理に使用できる有能食材の一つです。

一回に使う量としてはそれほど多くないですので、余ってしまい腐らせてしまった経験はないでしょうか。
腐るまでいかなくても、時間とともにしなびれてしまって味が落ちてしまうこともあります。

そんなネギですが、保存方法はどうすれば良いのでしょうか?
本ページでは、ネギの保存方法についてご紹介しています。

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ネギ(葱)の保存方法は?

ネギの保存方法ですが、冬場は冷暗所で常温保存が可能です。

冬以外の時期は冷蔵庫の野菜室に、新聞紙で包んだネギを立てて保存します。
切っているネギも同じように、野菜室で保存しましょう。

ネギ(葱)の保存期間は?

そのままのネギは、おおよそ一週間程度もちます。
切ったネギは長くても、5日以内で消費するようにしましょう。

ネギ(葱)の冷凍保存方法は?

ネギ(葱)は冷凍保存できる?

ネギは冷凍可能です。
保存期間は、常温保存・冷蔵保存よりも延ばすことが可能です。

しかしいくつか注意点がありますので、紹介していきます。

冷凍方法ですが、そのまま保存する場合は、保存袋の大きさに合わせて切っておき、中にいれて袋をしっかり閉じて保存します。
できればジッパーが付いている保存袋が良いかと思います。

細かく刻んだネギの保存方法ですが、まずは刻んだ葱を保存袋に入れて1~2時間ほど冷凍で保存します。
時間が経ったら冷凍から取り出して、袋を振ってくっつかないようにばらばらにします。
そしてもう一度、保存袋で冷凍保存すれば、2週間程度は持つようになります。

保存期間がそのままの状態より短いのは、細かく切ったことによって劣化が進みやすい状態だからです。
栄養成分も失われやすい状態ですので、保存期間に限らずなるべく早い期間に消費することをおすすめします。

ネギ(葱)の解凍方法は?

解凍すると水気が出てしまいますので、解凍せずに料理にそのまま使用するのがおすすめです。

ネギ(葱)を冷凍した場合の保存期間は?

約1ヵ月の間、冷凍で保存できます。
冷蔵保存の場合、保存期間は1週間程度となりますので、保存期間を延ばすことが可能になります。

ネギ(葱)の保存方法まとめ

ネギは冬場は常温保存が可能で、それ以外の季節では基本的に野菜室で保存するようにしましょう。

また冷凍保存ができる食材ということがわかりました。
冷凍保存しておくことで、保存期間をのばしたり、細かく切る手間を省くことができますね。

ネギは痛みやすい食材でもありますので、なるべく冷凍保存を行うのが良いでしょう。